プロバイダー比較基準を探る

さて、いざ光回線を利用しようと契約の候補を探してみても、プロバイダの数が多くてどれがいいのかわからなくなってしまいがちです。

あまりこだわりのない方であればどれを利用してもインターネット自体は利用できますが、サービスやアフターケア周りが充実していたり、安価な方が利用したくなるのは自然ですよね?

今回はそうした、「プロバイダ選択の基準」について軽く説明をしたいと思います。

値段は一番わかりやすい基準

目に見えて比較しやすいのが「利用料金」です。
ここはプロバイダによってもっとも違いが出やすい基準で、キャンペーンも重ねて考えると更に差が歴然としてきます。

比較サイトに掲載しているのは基本的に「最安値+キャンペーン適用時」の料金ですので、これだけで比較をすることは難しいでしょう。

気になったプロバイダがあった場合は、「自分で利用したいプラン+適用できるキャンペーン」(戸別タイプ+新規契約など)で利用料金を割り出し、そこで比較するようにしましょう。

価格によるランキングはあくまで「目安」ですので、ランキングだけで考えるのは少々危険です。

回線の安定性もしっかりと見よう

価格と同じくらい重視すべきなのは、「回線の安定性」です。

回線速度は回線事業者の選択時点でかなり確定してくるのですが、その安定性についてはプロバイダによって変わってくる場合があります。

こうした情報については、公式のページでは確認できません。

そのため、安定性について事前に情報を獲得しておく対場合は、いくつかの「口コミサイト」を利用することをオススメします。

そこには利用者の生の声がいくつも掲載されているので、参考にしやすいのです。

ただし1つのサイトだけだと意見が偏っている場合がありますので、「複数のサイトを参考にする」のが大事です。

サービス内容も確認できると

その他、自分の受けたいサービスが充実しているかを公式サイトや比較サイトで確認しておくことも大事です。

インターネットやパソコンの初心者であり、トラブル時のケアも頼りたいのであれば「24時間相談サービス」「出張サービス」等が充実しているプロバイダが良いでしょう。

逆に「サーバ利用をしたい」と考えている人の場合は、動的IPではなく固定IPサービスを提供しているプロバイダが必須となります。

このように、人によって必要なサービスは異なりますし、利用者それぞれに欲しいサービスがあるはずなので、そうした部分を自分でまとめてからプロバイダのサービス比較をしてみるのが良いでしょう。

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