キャンペーン内容の大まな内容

光回線のプロバイダや回線事業者を選択する際、必ず目にするのがそれぞれの「キャンペーン」です。

キャンペーンは目を引く内容と目立つ広告でさまざまな場所に登場しますので、契約先選びに熱心な方でないとしても、どこかで目についたことがあることでしょう。

では、このキャンペーンにはどのようなものがあるのでしょうか?

「工事費無料」の魅力

光回線を自宅に引き込む際、戸別契約であれば必ず行わなければならないのが「回線工事」です(マンションタイプであれば大半が不要)。

この工事自体予約などが少々大変だったり、工事費がかなりかかったりしてしまうのですが、キャンペーンでは工事費が無料になるものを多く見かけます。

「新規契約者」が対象になっているパターンが多いですが、そもそも回線を引き込もうとしている人は大抵が新規契約者ですから、そこは問題ない場合が多いでしょう。

工事費はプロバイダではなく回線事業者の管轄で、料金はまちまちです。

それでも20000~40000、とかなり高額になりますので、これが無料になるのは魅力的ですよね。

「月額割引」キャンペーン

工事費無料と並んでキャンペーンに盛り込まれやすいのが、「月額割引」のキャンペーンです。

これが利用時にかかる月額利用料を規定分減額するというもので、キャンペーンによってその度合いがかなり変わります。

この月額割引がキャンペーンで一番差の出やすいところです。

プロバイダごとに違うのは勿論、同じプロバイダでもキャンペーンが違えば、たとえ同時に実施されているキャンペーンであっても割引額が違ったりするのです。

傾向としては、商品との抱き合わせによる回線契約のキャンペーンは、比較的メリットが大きくなっています。

そのため、ここを重視したい方は一度プロバイダごとのキャンペーンを詳しく追ってみた方がよいかもしれません。

結局は「最後にどのくらい払ったことになるか」が重要

他にもキャンペーンで得られるサービスなどもキャンペーン内容の一部にはなるのですが、ここでは「料金的サービス」についての内容を書いてきました。

しかし、一番重要なのは「総額でいくら払うことになるのか」ということです。

長期的な利用を考えるのであれば、更に月額平均がどこに落ち着くのかも見る必要があります。

キャッシュバックの額や月額割引額に騙され、元から高額だったキャンペーンをあたかも減額されているかのように見せられてそれを契約していたのでは、実は他のキャンペーンの方が割安でした、なんていうことも起こったりするのです。

目先の情報に惑わされることなく、結果的に得をする方向に動きましょう。

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