光回線の対応エリア

光回線に乗り換えることを検討する上で気になるのは、「自分の地域が光回線に対応しているのか?」ということです。

一部しか光回線が対応してないという時代は既に過去のものになりつつあるとはいえ、回線自体が引かれていないところ、もしくは回線があっても自分のところにつなげられないところ、などの問題が生じていないとは限りません。

実際のところ、光回線はどの辺りまで普及しているのでしょうか?

各プロバイダごとによってまちまちなエリア

結論から話すと、利用可能地域は「プロバイダごとによって異なる」ということになります。

光回線は電話回線を利用していたADSL回線などと違い、独自のケーブルが自宅近くまでしっかりと引かれている必要があります。

もし光回線が自分のところに届いていたとしても、そこのケーブルが自分の希望するプロバイダに対応しているかどうか、というのはまた別の問題になってきます。

各プロバイダのWebページには、ほぼ必ず対応エリアマップが常備されています。

詳しいエリアマップを設置しているところだと、今自分が住んでいる家の住所を入れることで「そこの住所で新規利用が可能かどうか」を判定してくれるところもあるので、非常に便利です。

気に入ったプロバイダがあった時には、このエリアマップを利用しましょう。

エリア対応していなかった場合

最近は光回線の配線もかなりの普及をしてきていますので、対応していないエリアは年々縮小してきています。

ただし、プロバイダごとの非対応地域に引っかかってしまうことはあります。

こうした場合、諦めずにまずは希望するプロバイダに連絡を取ってみましょう。

自分の地域で対応できるような工事・修正を行ってくれる予定が近日にある場合は、それを待って契約することもできます。

ただし、もしその対応がかなり先になってしまっていた場合は、別のプロバイダを検討した方がいいかもしれません。

その是非については連絡を取らないと分からない部分が多いので、まずは連絡を取ってみましょう!

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